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黒庭魔轟HERO@レシピ解説

黒庭魔轟HERO

モンスター:7
エアーマン、バブルマン×3、トリオン、キャシー×2

魔法:20
増援、エマコ×3、アライブ×2、ミラクル、生還×3、ブラックガーデン×3、テラフォーミング、141、嵐、サイクロン×3、蘇生

罠:14
奈落×2、煉獄、強脱×3、幽閉、神宣、神警、予言、リビングデッド×3、スタロ

EX:15
シャイニング、アブソ、トリシューラ、スターダスト、レイジオン×3、カタストル、プレアデス、トレミス、エクスカリバー×2、深淵、チェイン、ルーラー


☆メインギミック解説
基本的な動きとしては、☆4+キャシーで≪魔轟神レイジオン≫をシンクロ召喚を連打し、2ドロー(以降、『レイジオン・チャンス』)によりアドバンテージを獲得するデッキです。

≪魔轟神獣キャシー≫
本来このカードの役割は、手札コストからの除去がメインであり(これは最近のトップデッキでもある【征竜】が実際に採用していたプランでもあります)、魔轟神獣チュ-ナーであることの魅力はほぼありませんでした。なぜなら≪魔轟神獣チャワ≫のほうが手札を切れる点、SSできる点で勝っているからです。
しかしこのデッキにおけるキャシーの役割はチューナーです。それにはあるコンボカードの存在が絡んできます。

≪プラック・ガーデン≫
攻撃力が800の倍数であるモンスターを蘇生できるフィールド魔法ということで、コンボデッキに親しまれているカードです。このデッキでも同様の運用を行います。
蘇生対象は前述した≪魔轟神獣キャシー≫と≪E・HERO バブルマン≫、≪蠱惑魔トリオン≫の3種類です。トリオンはトークンが2体生成されてしまうパターンの保険です。

≪E・HERO バブルマン≫
このカードがこのデッキで一番過労死するといっても過言ではありません。キャシーがフィールドに存在する場合は積極的に『レイジオン・チャンス』を狙いにいき、またキャシーを引いていない場合でも、通常の【アライブHERO】のようにワンキルを狙いに行きます。

・基本的な動き
例.手札:キャシー、バブル、黒庭、エマコ、罠×2
この手札だと+4ドローの後、プレアデス5伏せという場になることが見込めます。
①キャシーNS、4伏せ、バブルSS
②黒庭発動(※)、レイジオンSS 『レイジオン・チャンス』
③黒庭効果キャシー蘇生、エマコ発動バブルサーチ、2伏せ、バブルSS
④レイジオンSS 『レイジオン・チャンス』
⑤プレアデスSS
①で既に召喚権を使っているため、SSできないモンスターを引かないことが前提となりますが、この時点でデッキの中には3枚しか残っていないため、最初の『レイジオン・チャンス』で引く確率は低いと考えます。
※レイジオンSS前に黒庭を発動した理由は、『レイジオン・チャンス』で黒庭をドローした場合、セットされている黒庭が無駄になるためです。レイジオンの攻撃力を半減させてでも、効率的な『レイジオン・チャンス』を狙ったほうがアドバンテージが稼げます。

今回の例では、『レイジオン・チャンス』は2回しか行っていませんが、『レイジオン・チャンス』の内容によっては、更なる『レイジオン・チャンス』も望めます。


・その他のカード
≪トリオンの蠱惑魔≫
最近のテンプレートの【アライブHERO】には3枚採用されています。このデッキでは『レイジオン・チャンス』後に引くモンスターは弱いので、あくまでもアクセントとしての採用です。また、トリオン+キャシーという手札になってもトリオンをサーチした奈落等の罠で守り、次のターンにレイジオンに繋げることができます。

≪戦士の生還≫
黒庭と『レイジオン・チャンス』の兼ね合いでそのままバブルマンを回収する形へと落ち着きました。

≪転生の予言≫
環境的に決して腐らないカードです。ビートダウンであるヴェルズにはケルキオン、アライブにはリビングとそれぞれ発動タイミングはあります。
またデッキの内容的にHEROとサーチカードの枚数が合いません。バブルをデッキに戻してエマコを使うパターンもあり得ます。

≪ラヴァルバル・チェイン≫
チェインは手札がHEROだけの場合でも、黒庭があればキャシーを墓地に落としてレイジオンにアクセスすることができ、チャンスが生まれます。

≪H-C エクスカリバー≫
黒庭とシナジーがあります。黒庭発動からエクスカリバー、ここで攻撃力が1000に半減しますが、このまま効果を発動すると元々の攻撃力の2倍になるため、4000になります。そのまま素材として使ったバブルマンを黒庭で蘇生し、2体目のエクスカリバーでキルまで持ち込むことも可能です。


・最後に
『レイジオン・チャンス』を行っていく中で、トリシューラを特殊召喚できるタイミングが多々あります。
しかし、レイジオン or トリシューラのときにトリシューラをシンクロ召喚するのは、「逃げ」です。
トリシューラを出せば勝ちという場面以外では出してはいけません。『レイジオン・チャンス』の可能性は無限大です。強脱でレイジオンを戻しつつドローを行ってください。そしてそのドローを終えた時に、あなたのフィールドはとても強靭なものとなっているでしょう。



おわり。
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